兵庫の北端、城崎温泉にほど近い、切浜海岸のほとり。
うつくしく光る海をながめるための、プライベートヴィラです。

HACO-MEGANE外観
切浜全景
城崎温泉駅前広場 切浜の透明な海水

場所:切浜について

豊岡市竹野は、兵庫県北部・日本海に面する海辺のまちです。
焼杉板が貼られた家々と、その路地の先にみえるうつくしい海が印象的で、
とくに夏には関西圏を中心に、多くの人々が訪れます。

HACO–MEGANEは、その竹野海岸のすぐ西側、
少しだけ人の流れから外れた、切浜という場所にあります。
波の音だけが聞こえ続ける、小さな集落です。

海岸も全長400mほどのこぢんまりしたものですが、
うつくしく光る透明な遠浅の海に加えて磯場もあり、
昔から地元の人々に親しまれてきました。

とはいえ、城崎温泉へも自動車で20分ほど。
のんびり静かに過ごしながらも、少し足をのばせば観光地的な賑わいや温泉も
楽しんでいただけるロケーションにあります。

ぜひ、みなさんらしい過ごしかたを見つけてみてください。

外部デッキ:海をながめてすごす
窓をあけはなったダイニングキッチン
浴室からながめる夕空
午後の光がさしこむ浴室
外部デッキ夕景
寝室1の窓からながめる切浜の海

空間:建築家とつくった、海をながめるための装置

HACO–MEGANEはそんな切浜の海と過ごすための、プライベートヴィラです。

ただこの海だけを、ぜいたくに味わえるような場所をつくりたい。
このプロジェクトは、そんな思いからはじまりました。

建物は、建築家の手によって、切浜の自然環境を最大限に活かす設計がなされています。
主題は、もちろん「海をながめること」。
どの部屋も窓の大きさや配置が丁寧に計画され、
外部からの視線を遮りながら、室内には海の風景と光と風だけが届くようにデザインされています。

HACO–MEGANEという名前は、
漁師が海中をのぞくための「箱めがね」という道具からつけました。

ただ海をながめるための小さな装置のように、
この場所を使っていただけたらと考えています。

体験:心に残るひとときを、この場所で

HACO–MEGANEは、1日1組限定のプライベートヴィラです。
まわりを気にせず、ゆったりとした時間を
自分たちのペースで過ごしていただけます。

波の音を聞きながら、ただ海をながめたり、
キッチンでゆっくりと料理をしたり、
浜辺で散歩したり、本を読んだり。

アクティブに過ごしたい日には、
シュノーケリングやカヤック、磯遊びなど、海と親しむ時間もおすすめです。
少し足をのばせば、竹野や城崎温泉の観光も楽しめるでしょう。

どんな過ごし方でも、大切な人との時間が、
きっと心に残るひとときになるはずです。

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